厚労省は新年度から男性従業員1人が育休を取得した場合、中小企業は60万円、大企業は30万円を支給するとか。
対象は、過去3年以内に男性従業員が育休を取ったことがない企業です。
2人目以降は企業規模に関係なく、1人につき15万円を5人目まで支給するとか。
厚労省は、この支援策を活用して、4年後までに男性の育休取得率を13%にしたいとしています。
取り敢えず、企業が対象ですから、国会議員は当然含まれないのは何より。
しかし、少子化対策なら2人目以降の方の支援を充実させた方が良いのでは?
それより、さっそく良からぬことを考えそうな、会社が現れそうな気も。