台湾マンション倒壊、52時間ぶり1名救助も、柱に一斗缶手抜き工事も2016/02/08台湾で発生したM6.4で高層ビルが倒壊した件で、倒壊から52時間を経過して、女性1人が救出されました。 しかし、死者は35人、うち33人が倒壊マンションからで、旧正月の帰省で通常より多くの人がいた可能性があり、被害拡大が懸念されています。 また倒壊したマンションの柱には一斗缶が埋め込まれていることがわかり、手抜き工事による強度不足が原因の人災との見方モも強まりました。 現場では3cm掘り進めるのに1時間掛かると、救助作業も難航中、長期戦となりそうです。