破壊措置命令を継続、中谷防衛大臣が国会表明。2016/02/08昨日の北朝鮮ミサイル発射をうけて、一度はPAC3など迎撃部隊は撤収に見えましたが…… 下の画像は昨日、ミサイル通過後、PAC3本体を収めた車両が、ミサイル発射筒を上向きから元に戻したところ。 その後、中谷防衛大臣が監視継続を表明、今日の国会で破壊措置命令の継続を正式に認めました。 残りの発射通告期間、破壊措置命令を継続、警戒監視を続けるとのこと。 防衛省の敷地で展開しているPAC3の本体が収められた発射筒は引き続き上を向いています。 なにやるかわからない北朝鮮相手には妥当な対応でしょう。