イプシロン2段目改良エンジン燃焼試験成功。2015/12/21 | パイプと煙と愚痴と

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JAXAは、イプシロン・ロケットの改良型2段目エンジン燃焼試験を秋田県にあるJAXA能代ロケットエンジン実験場で、午前11時頃から行い成功したとのこと。大規模な燃焼試験は14年ぶり。

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日本には既にH2A、Bロケットがありますが、高性能な分、打ち上げ費用も高いため、科学衛星などを安価に打ち上げるロケットがイプシロンでM-Vロケットの後継で、既に初号機は打ち上げに成功しています

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2段目エンジンを改良したのは、衛星の搭載重量を増加させるためで、軌道によりますが、最大590kgまで衛星軌道に投入可能になるとのこと

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これにより、新興国向けの小型衛星の打ち上げビジネスにも参入したいよう

取り敢えず、改良型イプシロンの最大の目標は、4年後に計画している月探査機『SLIM』の打ち上げを成功させること。月探査機『SLIM』は月面着陸を目ざします。成功すれば、米、旧ソ連、中国に次ぐ月面着陸となります

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しかし、こちらも安価な打ち上げ用としては、まだまだ高価とも

アメリカはすでに1段目を再利用するロケットの開発を進めており、成功すれば費用は10分の1と劇的に低価格化すると言われてます

日本にも、無人往還機の構想はあって、スポーツ馬鹿の祭典を止めれば、開発が進められるんですけどねぇ
ペタしてね