すでに現場で付着した血痕からA型の男のDNAが検出されており、事件当初は状況から比較的早く解決されるものと見られていたのに、もう19年が未解決で経過してしまいました。
犯人とみられる男も目撃され、イラストが公開されています。
犯人とみられる男が事件直前、雨なのに傘をささず、小林さんの家の表札を見つめているとの目撃情報はありました。
さらに当日、小林さんの家の近くで電柱に隠れるように立ち、丈の長いベージュのコートを着て、髪は黒く短かったとの情報も。
新たな目撃情報では、『外を見たら男の人がいて気持ち悪いというか、怖いと思った。電信柱の近くにいたという印象が残っている』……
『顔はつり目で短髪・黒髪、どちらかというとやせ型でコートを着ていた』とのこと。
警視庁ではイラスト同じ男と見て、ほかに目撃情報がないかなど、事件前後の行動を調べているそうです。
早期解決を願いたいですが、19年の時の流れは長過ぎますね。