欧米、極右・移民排斥、ジワリ拡大、いつか来た道か。 | パイプと煙と愚痴と

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フランスで地方議会の決選投票が行われており、極右・国民戦線から日本の知事にあたる議長ポストが初めて得られるかが焦点

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すでに1回目では6州でトップだった国民戦線の勢いに、オランド大統領は与党・社会党が弱い一部の州で、野党・共和党投票を呼びかける異例の対応です

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移民排斥を掲げる国民戦線の躍進は、元祖・自由の国の根幹を揺るがすもの。結果は明日中に判明する模様

一方、アメリカも次期大統領選の共和党候補として、過激な言動で物議を醸しているトランプ氏が今なお支持を集めている状況

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さらに全米で30以上の州がシリア難民受入拒否を表明

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この事態にスター・トレック出演で知られ、第二次大戦中は敵性外国人として収容所に入れられた経験を持つジョージ・タケイ氏『アメリカはいま、真珠湾攻撃のあとのような恐怖に陥っているとしてミュージカルなどで、過ちを繰り返すなと呼びかけているとのこと

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ちょっと前まで、欧米の人権活動家たちは、日本のことを『幼稚な差別主義者』とか呼んでいたと思います。確かに、今でも『幼稚な差別主義者』健在ですが、欧米のような『本格的な差別主義者成長する気配はありません

まあ、いまのところ先進国で日本だけが本格的なテロ攻撃を受けてないので、なんとも言えませんが……

ある意味、中国地域の緊張を作り出してくれているので、テロリストが付け入るスキがないとも言えます

いずれにせよ、やると決まったら暴走するのが欧米流。日本も巻き込まれないように注意しないといけません
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