オランド大統領は『周到に準備された戦争行為、テロリストのIS自称・イスラム国によって実行された』と断言……
犯行は『フランス国内の支援を得て、海外で計画され組織されたものだ』としました。
そして『フランスはためらうことなく自称・イスラム国の野蛮な行為をあらゆる手段を使って攻撃する』として、自称・イスラム国への攻撃を続行するとしました。
また、今回のテロによる死者が127人であることも明かにしました。
今回のテロにより、オランド大統領はG20への出席を断念、イラン大統領フランス訪問が中止、月末開催の温暖化を話し合うCOP21にも影響を与えることは必至。
フランスの威信が大きく傷つけられたことは確かで、今後のオランド大統領の対応が注目されます。