訓練の目玉は、エネルギー・産業基盤災害即応部隊、通所・ドラゴン・ハイパー・コマンド・ユニットが初参加したこと。
3.11で発生した石油コンビナート火災などを教訓に、消防庁に新設された部隊で、100m先に放水可能な消防車や約1キロ延長可能な、大型放水砲搭載ホース延長車などが装備されているのが特徴。
毎度のこと、凄い消防車があるのは結構ですが、震度7で首都圏の道路が寸断されたら出動できるのでしょうか?
マスコミ向けの宣伝も良いですが、道路が寸断した場合の対応もデモンストレーションしてほしいですね。
石油コンビナートの類なら海外近くにあるはずなので、海保や自衛隊の協力があれば道路が寸断されても移動可能なはず。
どうせ訓練するなら、より実戦的に訓練をしなければ意味がないでしょう。