また機体の散乱状況からも、空中分解と、素人でわかることを今更ながら発表。
エジプト事故調がダンマリを決め込んでいたのは、ロシアへの配慮があったよう。
プーチン大統領が、ロシア人保護に関する大統領令に署名、救援機44機が手配されたことが発表されて、隠す必要もなくなったのでしょう。
ロシア機の爆破について、一部欧米のメディアが、シナイ半島の自称・イスラム国の戦闘員の仕業で、通信傍受の際のアクセントからイギリス人である可能性が高いとの記事も。
本当だとすれば、英米はシナイ半島での徹底した傍受活動をしていたが、ロシア側のスパイとは情報交換出来てなかったわけで、元KGBのスパイ出身のプーチン大統領には、さらに痛いことになりそう。