シエラレオネ、エボラ3900超死亡で終息宣言もなお警戒2015/11/09昨年、西アフリカ3ヶ国で猛威を振るったエボラ出血熱ですが、シエラレオネではWHOが終息を宣言です。 シエラレオネでは疑い例を含めて3900人超が死亡。 しかし、9月下旬以降、隔離対策が徹底され、新たな感染者は報告されず…… WHOは7日、シエラレオネで流行が終息とし、シエラレオネでは各地で追悼集会が催されました。 しかし、陸続きのリベリアでは流行が終息したものの、ギニアでは今も新たな感染者が発生中。 各種新薬も試されましたが、結局のところ、エボラ出血熱には徹底的な隔離対策という基本が第一ということになりそうです。