下の画像、旭化成のお詫び会見ではなく、早稲田大学のお詫び会見です。
早稲田大学は2011年に授与した小保方晴子氏の博士号取消が確定したと発表です。
これは小保方氏の博士論文に重大な不備や欠陥が見つかりましたが、1年間の修正の猶予期間を与えたが、論文の再提出がなかったためと早稲田大学では説明しています。
これに対し、小保方氏は引き続き雲隠れ、代理人の弁護士を通じて、博士論文に能力発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出していたが、認められず失望したとのコメントを発表して終わり。
他の研究者の間からは博士論文での論文不正を見抜けなかったのが、その後のSTAP細胞問題につながったとして、早稲田大学の『指導責任』を指摘する声も。
もうどうでも良い問題ではありますが、日韓首脳会談が盛り上がらなかったので、メモしてみました。
さすがに、もう小保方氏ネタがニュースになることはないはず……