
しかし、具体的成果となると、来年、日本が議長国となって、日本で日中韓首脳会談開催で一致しただけ。
逆に記者会見で、歴史問題を封印した韓国に代わって、李克強首相が『一部の国の間で未だに深い理解が成り立っていない』と、韓国に代わって、中国が日本を牽制。
安倍総理も『率直な意見交換を行うことができた』として、かなり激しいやり取りになったことを伺わせました。
しかし、日中韓ではCOP21での拘束力のある合意協力や、日本がTPPで大筋合意したため、不参加の中韓が追いつくための日中韓FTA交渉など、歴史的問題よりも、これから未来の問題が山積み。
日韓首脳の夕食会もマスコミを締め出す状況では、少なくとも日中韓の国交正常化は来年、日本で日中韓首脳会談が開催されるまで、何とも言えない状況。
明日の日韓首脳会談次第では、早くも来年の日中韓首脳会談は幻に終わるかも。