劉暁波氏は、中国共産党に対して穏健な民主化を求めたところ『国家政権転覆扇動罪』で現在も服役中……
さらに関係のない、妻の劉霞さんも、2010年にノーベル平和賞が決まった直後から自宅軟禁、当局の監視下に置かれています。
これについて、米上院のファインスタイン議員とレーヒ-ギ議員が劉霞さんの開放を求める声明を発表です。
声明は『劉霞さんの健康状態は、この5年で著しく悪化している。精神的にうつ状態で、去年は心臓発作を起こした。外国での治療を認めるとともに、劉暁波氏の釈放を求める』としています。
中国共産党に逆らえば、良くて投獄、簡単に殺害されるような国と日本は付き合うべきではありません。
すでに少なくとも4人の日本人がスパイ容疑で拉致監禁されています。
薄汚い共産主義者どもと手を組み、金儲けようとした自業自得、処刑場に連行されてから後悔しても遅いです。
もちろん、アホ左翼が戦争法案とデマを飛ばしている安保関連法案では、邦人の武力救出は想定していません。したがって、逮捕されても自衛隊が救出に現れることは絶対にありませんので、中国で逮捕されたら諦めましょう。