竹内被告は覚せい剤3.5キロをクアラルンプール空港に持ち込んだとされ、同国では一定量以上の覚せい剤を持ち込むと自動的に死刑になる法律。
これについて竹内死刑囚は『友人に頼まれて荷物を運んだ。覚せい剤が入っているとは知らなかった』としていますが、この言い訳は日本の警察でも通用しないでしょうね。
真偽は不明ですが、『友人から頼まれて』覚せい剤を運び、海外で逮捕、服役中の日本人は1人2人のレベルではないことは確か。
中国では、すでに死刑になった日本人もいますが、こちらは『その筋の人』だったので、日本政府も積極的な行動はとらなかったよう。
マレーシアは親日国なので、恩赦や減刑の可能性はありますが、それも外務省の腕次第。
異国で銃殺刑になりたくなければ、知人でも荷物は預からない、小銭はケチらないが鉄則です。