国慶節の期間中は『反日』もお休みになるらしく、爆買い中国観光客御一行様に日本側も熱烈歓迎です。
その影で、すっかり様変わりした街も。
ちょっと前までは、韓流が売りだった新大久保ですが……
韓流ブームは去り、嫌韓御一行様、御用達の街に寂れる一方かと思いきや……
新たに免税店が出来て、中国観光客が大量流入、多い日は一日観光バス60台も押し寄せるとか。
そのため、焼肉屋は、いつの間にか中華料理屋に……
今では、韓流の街から、ミニ中華街とも呼ばれるようになったとか。
仕事の関係で、前は新大久保に行く機会は多かったのですが、新宿から歩いて行ける場所の割には家賃が安いとかで、韓流の前は、東南アジア各国のレストランが軒を並べていたりしたところ。
韓流から中華街に変わっても不思議じゃないところですね。
この際、関帝廟でも作ればさらに日中の観光客が集まるのは確実。慰安婦像より人気が出ると思いますよ!