辞任要求の声明を出したのは、FIFAの最上位の大スポンサーのうちの、コカ・コーラ、ビザ、マクドナルド、アンハイザー・ブッシュ・インベブの4社で、ブラッター会長の即時辞任を求めています。
1978年からスポンサーを努める、コカ・コーラは、日に日にFIFAのイメージと評判は汚れていくとして、ブラッター会長を強く非難です。
同会長は、すぐに辞めるとFIFAの利益、改革につなげることが出来ないとして、来年の任期一杯は会長職に留まるとしています。
しかし、4社の年間スポンサー料は100億円以上と見られ、FIFAとしては無視できない、文字通りの大スポンサーばかり。
それにしても、健全なプロスポーツ『業界』と見られていたFIFAは金まみれ、主要スポンサーは身体にもお財布にも不健康な企業ばかり集まっているとは知りませんでした。
この際、大スポンサーはFIFAと手を切れば、少なくともファンの健康には貢献しそう。