一方、常任理事国入りを目指す、日本、ドイツ、インド、ブラジルの首脳が会談、安保理改革で共同声明。
現在、常任理事国の拒否権により、国連は事実上の脳死状態、安保理改革は必要ですが、その鍵を握っているのは、アフリカ諸国。
と言うことで、安倍総理はケニア・ケニヤッタ大統領と会談、TICADアフリカ開発会議で緊密に連携することで一致。ついでに『積極的平和主義』について、ケニアの支持も取り付けました。
しかし、アフリカ諸国への進出では、中国の札束攻勢が一歩先んじており、安保理改革では常任理事国が既得権益を手放すことはないのは当たり前。
今後、ますます役立たずになる国連でずが、他に国連に相当する組織もないので、国連の有名無実化、空洞化が進んでいくんでしょうね。