米訓練のシリア反政府勢力、過激派に武器を提供して投降…… | パイプと煙と愚痴と

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アメリカが自称・イスラム国などに対抗する地上戦力を担う目的で、シリア反政府勢力をトルコなどで軍事訓練した上で、出撃させていましたが……

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ところが米軍が育成した戦闘員は、ヌスラ戦線に、安全を保証してもらう代わりに、無断で米軍から供与された武器提供していたこと、ネットで流され……

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当初、否定していた米中央軍も、トラック6台と弾薬ヌスラ戦線に渡ったことを認めました

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米軍が訓練した戦闘員の第一陣は、シリア入り直後、ヌスラ戦線に拘束され、ほぼ壊滅状態

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敵に塩を送るのは美談ですが、敵に武器を送ったらマヌケ以外のなにものでもありません

日本でも、ちょっと前に徴兵制実施とかデマを振りまいていた輩がいましたが、高度にプロフェッショナル化した現代の戦争では、簡単な軍事訓練で、ワカモノに銃を持たせたって、役立たずなので、先進主要国徴兵制を廃止したのです

しかし、大金時間を掛けたプロの兵士を無駄に戦争で失うわけにもいかなくなったわけで、そのため決戦戦争は容易には出来ず、結果的にシリアなどでの紛争が長期化被害甚大化しているのは、なんとも皮肉なことです
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