集まった信者は8万人に達し、セントラルパトリック大聖堂でミサを行いました。
中国は習近平首席訪米中にフランシスコ法王も訪米することに難色を示し、法王のアメリカ入国禁止を求めましたが、オバマ大統領、バイデン副大統領は無視、正副大統領揃って出迎える歓迎ぶり。
習近平首席が現在、中国でキリスト教徒弾圧を強めていることについて、法王は名指しは避けたものの『画一的な考え方の押し付けに屈せず、多様性を認めよう』と述べました。
イスラム教に続いて、今後、キリスト教も習近平首席の頭痛の種になりそう。