このため、固定電話やパソコンが使えず外部とほとんど連絡がとれない状況に。
さらに住民票のあるサーバーもダウン、安否確認にも影響したとか。
これについて高杉・常総市長は『市役所機能の中心部分だと思うので、ここをまず改善することが第一歩』と今更のご発言。どこの市町村でも災害時は市町村の各役所が災害対策の司令塔になるはず。
ちなみに全電力喪失になった常総市役所の屋根にはソーラーパネル が……きっと、緊急時の使用も想定外だったんでしょうね。
常総市の水害は70年ぶり以上とかありましたから、完全に平和ボケ状態だったんでしょう。
これからの異常気象時代、今まで自然災害とは無縁の自治体でも、大規模な災害が発生する可能性があります。
常総市を教訓にして、他の市町村も見直し、改善されれば良いのですが。