独・ドプリント運輸相は21日、フォルクスワーゲンのディーゼル車を対象に詳細な再検査を行うよう関係当局に指示しましたが……
米国で販売した、排出ガス規制逃れソフト搭載車ディーゼル車は50万台に上るとか。
米当局も問題視しており、最大2兆1600億円の制裁金が課される可能性もあるとのことですから、投資家などが先行き不安で逃げ出すのもわかります。
ドイツの主要産業の不祥事で、ドイツ経済全体に影響を与えるような事態になると、当然、難民対策費にも影響、リストラも加われば極右の難民排斥の動きにつながる恐れも。
今後の成り行きに注目です。