3人はいずれも4階から6階の個室で暮らしていましたが、午前1時半から4時までの時間帯に転落死したとのこと。
同じく3人は、ベランダの高さ約120センチの柵を乗り越えて転落死したと見られるとのこと。
同老人ホームは、80部屋あり70人が入所、職員は約30人、夜間も3人が施設の見回りや介助をしているとのことですから、恵まれた部類に入る老人ホームのように見えます。
運営会社側は、事故死としていますが、神奈川県警は慎重に捜査するとしています。
また、厚労省も川崎市から同老人ホームについて、詳しいヒアリングと原因の調査を求めるとしています。
2回までなら、不幸な偶然もあり得ますが、3回連続となると、何かしらの問題点がありそう。
取りあえず、警察の捜査結果待ちです。