世界の経済成長は期待する水準に達していないとした上で……
中国を名指ししなかったものの、通貨の競争的な切り下げを回避し、あらゆる保護主義に対向するとしました。
また、アメリカの利上げについても、新興国の景気減速につながることへの懸念も示しました。
しかし、これらについての具体的な対策は、全く言及されず、明日以降、またまた大荒れの各国市場になりそう。
麻生財務大臣は、中国は『構造的な問題の解決に取り組む必要がある。世界中にこれだけ関心を持たれている現実を中国が知った意味では大きかった』と述べました。
確かに中国の実務者レベルでは、気づいたでしょうが、中国の赤い皇帝陛下の耳にまで届くは大いに疑問。