これについて、中国当局・証券各社などが、株価の下支え策を相次いで打ち出しているものの、効果は限定的。
このため、上海・深セン株式市場で売買を当面停止する措置を申請する企業が急増……
中国メディアによると、今朝までに申請・売買停止の企業は1400社、全体の半数超に達したとか。
株式の売買停止は、通常、合併などの重要発表を行う際に企業が申請するもので、市場関係者によると、今回の売買停止申請は、株価下落の影響を食い止めようとする、企業の自衛手段と見られるとのこと。
西側でも、大暴落や大災害などで市場を閉鎖することはありますが、株価下落を理由に過半数の会社が売買停止するってのは、中国ではOKなんですかねぇ?
一説によれば、株で一儲けしている連中が、より高い利益を得られる可能性がある『信用取引』を増やしているからだとも。
このため値動きが荒くなって、暴落となっているのは信用売で儲けている連中もいるってことでしょうね。
いずれにせよ、株式を公開している以上、いずれ売買を再開しなければなりませんが、あまり良い結果にはならないように思えます。