上海株式市場は約1ヶ月で3割近い暴落……
このため、中国政府は8日、約43%の取り引きを停止すると言う、前代未聞の荒療治に出たものの、上海株式相場はさらに7%の下落。
ギリシャ危機も重なって、2015/07/08の午前の日経平均は-309.00円と大幅下落。
市場関係者も中国の取り引き停止は『前例のない株価対策で、東京市場は上海株の動向を睨んだ展開』が続くと見ているとか。
ギリシャ危機は所詮、ユーロ圏のコップの中の嵐、遠い国の出来事ですが、中国は一衣帯水の関係ですからねぇ。
今後は、ギリシャより中国の株式市場に東京市場も振り回されることになりそう。
ようやく、景気上向きが数字の上だけで見えた時期での相次ぐ、大規模な経済危機。7月危機説が出て来そう。