ジジイ・バンザイアタックで、沖縄の新聞社ではなく、自民党・木原青年局長が更迭となりました。
自民党は、今日午後6時半に谷垣幹事長が、木原稔青年局長を更迭、一年間役職停止処分、大西英男氏、長尾敬氏、井上貴博氏、いずれも衆議院議員を厳重注意にしたと発表しました。
木原議員は遺憾の意を示したものの居座るつもりだったようですが、世論の反応を見て、急遽、執行部は詰め腹を切らすことにしたよう。昨日の時点で、自民長老議員から、昔だったら切腹モノと、これまた時代錯誤な発言がありましたが、その通りになりました。
谷垣幹事長は、言論の自由、沖縄県を揺さぶったのが逆鱗に触れた原因として『与党政治家は自分の思ったことを言えばいいという責任の浅いものではない』……
『ものごとが進み、世の中がおさまる状況をつくるのが与党政治家』として……
『そういう自覚に立っていただきたい』とマスコミ向けと言うより、当該政治家に説教したようなコメントですが、良いこと言ってます。
是非、トラスト・ミーでロシア亡命の首相を輩出した民主党に聞かせたいコメントでした。
野党はまたまた、安倍総理攻撃の材料が増えたと喜んでいますが、この引き締め人事で、自民党はさらに、なりふり構わずに動き出すことは確実。
安保法案が成立したら、コツコツ死刑執行を続けて、表舞台にカムバックした谷垣幹事長が一番の功労者になるかも。
是非、一度は総理を……ってそこまでは無理かな。