海自からはP-3C、フィリピン軍は何でしょう?
両軍の初訓練は、まずまずの滑り出しだったよう。
これまた、かつて戦火を交えた日本とフィリピンですが、中国のスプラトリー諸島侵略に、『昨日の敵は今日の友』となったよう。
背景には、例によってアメリカの内向き志向、安保丸投げ政策もあるよう。
したがって、今後、自衛隊との訓練などを通じて、日本軍の『再南方進出』となる可能性も。
しかし、70年前と違って、フィリピン国民は、一部中国系を除いて、概ね親日的、なぜかミンダナオのモロ・イスラム解放戦線とも日本政府は友好関係にあります。
フィリピンの陸軍は、ミンダナオでの長い内戦で、実戦経験豊富なので、自衛隊にとっても良いパートナーとなるでしょう。
ベトナムとは、すでに海賊退治の帰り道に、寄り道 、歓迎を受けたことが報道されています。
まずは家の周りをしっかり見まわることがドロボウ避けになるのは、国のレベルでも同じことです。