南アフリカ・ダーバンで、他のアフリカ諸国からの移民などの外国人経営の商店が襲撃・略奪される事件が相次ぎ、最大都市・ヨハネスブルグにまで波及……
略奪にあったナイジェリア人は『すべて奪われた』とする一方、地元住民数十人が集まって移民排斥を訴えいているとのこと。
南アフリカでの移民排斥の動きに周辺国からも批判や懸念の声が相次ぎ、逆に南アフリカの労働者が周辺国から脱出する動きも出ているとか。
差別撤廃に一丸となって戦ったはずの南アフリカのアフリカ人たちは、早くもかつての白人と同じく『差別する側』に堕落してしまったよう。
ここれへんが人間の限界として、諦めるしかないですかね……