パイロットの命である、視力に問題を抱えていて、病院で治療受けていた……
6年前に『うつ病の治療』を受けていたことも……
さらに会社の労働条件に不満を持っていて怒り出すことも……
元交際相手の女性によると、悪夢にうなされて『墜落する』と叫ぶこともあったとか……
唯一の救いは、ドイツの検察当局によると、政治的・宗教的背景は見当たらないとのこと……
また、事故の直近まで『重度の心身症』に掛かっていたと見られ、向精神薬などが見つかったの報道も。
なお、ルビッツ操縦士の遺伝子は墜落現場から見つかったとの報道もあります。
これだけ、ヒドイ状況を放置していたジャーマンウイングス社の責任も当然問われることになるでしょうね。