日本政府はユネスコに150万ドルの支援を行い、ユネスコはテロ組織から文化財保護をする新プロジェクトを立ち上げるとのこと。
梨田駐イラク大使は『日本はイラクの人々を支えていきたい』とし、ユネスコ側からも謝意が述べられました。
ユネスコの新たなプロジェクトでは、衛星で遺跡を監視したり、博物館所蔵品などの保管方法の研修をするとのこと。
しかし、野蛮な自称・イスラム国に掛かっては、あまり意味がない気も……
少なくとも移動可能な、文化財についてはイラクから脱出させ、安全な場所にイラクが安定するまで保管することも必要じゃないですかね。
人類最古と言われるメソポタミア文明は、未だほとんど未解明と言って良いレベル。
一見、取るに足らないと見えるような文化財でも、大きな意味を持っている可能性もあるわけで、イラクのメソポタミア文明の文化財保護は急を要します。