地下鉄サリンから20年、麻原を処刑して初めて一区切りでは? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

平成7年3月20日にオウム真理教による地下鉄サリン事件が発生してから20年とのことで、各種行事が行われました……

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平和国家・日本が、カルト宗教団体オウムが製造した化学兵器サリンで、日本の中枢部をテロ攻撃13人が死亡約6300人が被害を受けた、日本の治安根底から覆す衝撃的事件でした

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未だ遺族の傷は癒えず、被害の後遺症に苦しむ人も多数います……

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20年目ということで、あれこれ縛りもなくなったのか、当時の捜査関係者や検事、裁判官も口を開き始めましたが、真相完全解明には程遠い状況のよう

ただひとつ確実なのは、オウムの残党たちは『アレフ』、『ひかりの輪』と看板を掛け替えて存続、昨今は地下鉄サリン事件隠しをしながら、信者獲得活動を図っているとか

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オウム事件の逃亡者も全て逮捕された今、そろそろ麻原処刑して一区切りにするべきでしょう

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死刑制度には冤罪防止の観点から反対ですが、現在、死刑制度の法律がある以上、執行しなければなりません

その際には、マスコミに被害者や遺族も希望すれば集めて、是非、公開処刑にして、しっかり記録を残すべきでしょう

になるところまで、記録して公開しないと、オウムの残党たちに『復活譚』の口実を作ってしまいます

被害者や遺族のためにも、法務大臣に是非、麻原の公開処刑を強く望みます
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