平和国家・日本が、カルト宗教団体オウムが製造した化学兵器サリンで、日本の中枢部をテロ攻撃、13人が死亡、約6300人が被害を受けた、日本の治安を根底から覆す衝撃的な事件でした。
未だ遺族の傷は癒えず、被害の後遺症に苦しむ人も多数います……
20年目ということで、あれこれ縛りもなくなったのか、当時の捜査関係者や検事、裁判官も口を開き始めましたが、真相完全解明には程遠い状況のよう。
ただひとつ確実なのは、オウムの残党たちは『アレフ』、『ひかりの輪』と看板を掛け替えて存続、昨今は地下鉄サリン事件隠しをしながら、信者獲得活動を図っているとか。
オウム事件の逃亡者も全て逮捕された今、そろそろ麻原を処刑して一区切りにするべきでしょう。
死刑制度には冤罪防止の観点から反対ですが、現在、死刑制度の法律がある以上、執行しなければなりません。
その際には、マスコミに被害者や遺族も希望すれば集めて、是非、公開処刑にして、しっかり記録を残すべきでしょう。
灰になるところまで、記録して公開しないと、オウムの残党たちに『復活譚』の口実を作ってしまいます。
被害者や遺族のためにも、法務大臣に是非、麻原の公開処刑を強く望みます。