同容疑者は、3月5日から14日にかけて那覇市内の公衆電話で、英語で米大使館や在日米軍基地を爆破するとの趣旨の電話をかけ、大使館の警戒を強化させるなど職員の業務を妨害した疑い。
捜査1課は、2月にはケネディ駐日米大使を脅迫する内容の電話もあり、関連を調べるとしています。
同容疑者は、容疑を認めているとのこと。
那覇市内の公衆電話からの電話を、警視庁が容疑者を特定したってことは、以前から何らかの件でマークされていたんですかね。
王室のないアメリカで、事実上のロイヤル・ファミリーに分類されるケネディ大使は、警察にとって絶対防衛圏。
今後も、このような事件が沖縄発で起きると、中央政府はさらに強硬になることは確実でしょうね。