米・失業率改善で、株価急落、利上げ警戒か……アメリカの失業率が5.5%と(前月比-0.2%)と2008年5月以来の低水準に。つまり、アメリカの景気がよくなっているってことですが…… ダウ平均株価は-278ドル94セントと急落…… これは雇用の改善で、FOMCが6月にも利上げに踏み切るとの観測によるもの。利上げが実施されれば、株式市場に流れる資金が引き上げられるってわけ。 とは言うものの、先のことは誰もわかりませんが、取り敢えず、東京市場はNY市場に連動するわけですから、週明けは一波乱あることは確実。 ここのところ、バブルな香りが出てきた日本の株式市場、ちょうど良い調整局面になれば良いのですが、毎度のことうまいこといかないものですよねぇ。