野党・共和党は早速、『国の安全保障への影響が懸念される問題』として因縁をつけたので……
クリントン氏は、『私のメールを一般公開したい』と国務省に公開を求めました。
国務省・ハーフ報道官も、これを受けて、5万5千ページのメールの内容を精査し公開に応じる方針で、公開するための検証を行うとしています。
クリントン氏は、メールの公開を申し出るくらいですから自信があるんでしょうが、5万5千ページもあれば、マズイ情報も入っているような……
前回も、優勢と言われながら、オバマ大統領に敗れたクリントン氏。次が最後のチャンスになりそうですが、オバマ大統領の評判は芳しくなく、メール問題もクリアしても、アメリカ初の女性大統領誕生への道は、まだまだ険しそう。