6日に準惑星・ケレスの周回軌道投入にも成功しました。
準惑星ケレスは、小惑星帯の中では最大の天体で直径約950km(地球の13分の1)の大きさです。
ケレスの表面には白く輝いてい見える点が見つかり、研究者の間で大きな話題に。
準惑星ケレスは惑星に成長しきれなかったものと見られ、太陽系の成り立ちを解明する手がかりになると言われています。
無人探査機ドーンは、来年の夏頃までケレスの観測を続け、表面の様子や内部構造、成分などを詳しく調べる計画。
小惑星帯アステロイドベルトを巡っては、かつて地球規模の惑星があったが、何らかの原因で破壊されてしまったとするトンデモ説も。
そこら辺についても、無人探査機ドーンが解決してくれるかも知れません。