中国・山西省、汚職粛清したらポストがら空きに……中国・山西省の王儒林書記が、石炭業界が最も汚職が深刻で、交通や国土などの部門も腐敗の多発地帯だと、山西省の現況について異例の言及…… そこで汚職摘発の粛清をしたところ、省の幹部ポスト300近くが空席になってしまったとか…… 王儒林書記は党や政府の幹部らを引き続き、徹底して汚職で摘発していいく方針とか。 中国のことながら、それは大変結構ですが、この手の人物は粛清が粗方済んだところで、御用済みってことで消されるのが、中国4千年の歴史では通例です。 『走狗煮られる』って言葉もありますしね……