従って、津波の到達予想時間は10分早まっていたことになります。
これは同時に別の地震も発生したため、2つの地震の波形が重なって、震源の位置が正確に特定できなかったと、気象庁は説明しています。
気象庁は『現在の手法、津波注意報判断までの数分間で詳細分析は難しい』とお手上げ。日本の省庁の中で、ほぼ毎日、何かしら失敗しても許されるのが気象庁ですからねぇ。
そう言えば、今日は関東地方は降雪の予報が昨日から出ていましたが、2回連続でハズレ……
原因は南岸低気圧の通過地点が、これまた予想より80キロほど沖合にズレてしまったのだとか……
多分、今季はもう一回くらい降雪の予報が出ると思うのですが、3回連続失敗だと気象庁の威信が……って天気も地震も火山もハズレっぱなしですからねぇ。国民もそんなに期待してないでしょう。