三陸沖M6.9の震源100km修正、津波到達10分早まっていた…… | パイプと煙と愚痴と

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昨日、発生した三陸沖M6.9の地震の震源 について、気象庁が詳細に解析したところ、当初より約100km陸地に近かったことが判明です。当初、震源三陸沖合、約210kmと発表されていましたから、本当の震源はかなり陸地よりであったことになります

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従って、津波の到達予想時間は10分早まっていたことになります

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これは同時に別の地震も発生したため、2つの地震の波形が重なって、震源位置が正確に特定できなかったと、気象庁は説明しています

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気象庁は『現在の手法、津波注意報判断までの数分間で詳細分析は難しい』お手上げ。日本の省庁の中で、ほぼ毎日、何かしら失敗しても許されるのが気象庁ですからねぇ

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そう言えば、今日は関東地方は降雪の予報が昨日から出ていましたが、2回連続でハズレ……

原因は南岸低気圧の通過地点が、これまた予想より80キロほど沖合ズレてしまったのだとか……

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多分、今季はもう一回くらい降雪の予報が出ると思うのですが、3回連続失敗だと気象庁の威信が……って天気地震火山ハズレっぱなしですからねぇ。国民もそんなに期待してないでしょう
ペタしてね