やはり、ルガンスク州とドネツク州に挟まれた交通の要衝、デバリツェボで攻防戦が激化 ……
ロシア国営テレビでは『義勇兵(親ロシア派)は都市の大部分を近く完全に支配するとしている』と、義勇兵って名目で、親ロシア派に参加していることを隠すつもりもないよう。
一方、ウクライナ政府軍は『デバリツェボからの撤退が組織的かつ計画的に行われている』として、撤退は認めるが、敗走ではないと言いたいよう……
それでもって、国連安保理では、ロシアがなぜか停戦合意を守る決議案提出、全会一致で可決しました。
国連安保理では、冷戦時代を彷彿とさせる、アメリカ、ロシアの代表で非難の応酬が。
米・露の直接対決は、まずはウクライナ政府軍が、一旦撤退、巻き返しに出るあたりからですかね。いずれにせよ、停戦合意崩壊は時間の問題のようです。