ガラケー、7年ぶり前年比+5.7%、約1058万台に。 | パイプと煙と愚痴と

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一時は、日本が誇る絶滅危惧種と言われた、日本専用仕様の従来型携帯電話、ガラパゴス携帯を略して、『ガラケー』が7年ぶりに出荷台数が前年比+5.7%増約1058万台になったとか

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所謂、スマホに押されて、出荷台数低下の一途でしたが、出荷台数が前年比を上回ったのは実に7年ぶり……

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背景には、スマホ料金の高止まりと、通話・メールなど最低限の機能があれば十分と考えている層に支持されているとか

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とは言え、携帯電話のスマホ化と言うより、携帯型パソコンの流れは、スマホになるかタブレット、あるいはウェアラブルになるかわかりませんが、もう止まりません

そこで、KDDIはスマホに近い機能を取り入れた、折りたたみ式の携帯電話を発売予定とか

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日本メーカー得意のチョコチョコ改良主義、悪いとは言わないですが、将来があるかと言えば大いに疑問

かつてのゼロ戦も、元々の軽量級戦闘機のコンセプトを、その後、改良の名目で、あれこれ装備を追加

最後は中量級って世界に類のない中途半端な戦闘機になって、ゼロ戦は改良でなく改悪されたと言い切る人も多いですね

日本の自動車メーカーも、この方式で人気車種を失ってしまったところも多いはず

メーカーも次世代スマホ資源を集中させるべきですが、これが出来ないんだな!
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