シリア渡航のカメラマンに、初の旅券返納命令、外務省。シリアに渡航を計画していたフリーカメラマン・杉本祐一氏に外務省は旅券返納命令は出し、パスポートを取り上げました。 旅券法では生命・財産などの保護に必要な場合、返納を命じることが出来ると定めてあります。 しかし、生命の保護のを理由にパスポートを返納させるのは、これが初めてとか。 杉本氏は『言論の自由や渡航の自由を奪うものだ』と外務省を批判しています。 しかし、自称・イスラム国に捕まったら、どのみち処刑されるのがわかっていても、外務省は無駄働きしないといけませんし、マスゴミは、見殺しにしたって政府批判するわけで、外務省は妥当な対応をしたと思いますけどね。