去年11月1日には、159匹いたので、このペースでは今月中に、マグロなどの回遊魚は全滅する可能性が出てきたとのこと。
しかし、依然として、魚の解剖や水質調査では目立った異常が見つかっていないとしています。
ただ大量死が始まる前に『スマ』というマグロの一種が新たに30匹余が同じ水槽で飼育が始められた事から、ウイルスが持ち込まれた可能性や……
近くで行われていた工事の影響も排除できないとしています。
各種調査結果は、早ければ週明けにも判明するとのこと。
動物が感染する自然界のウイルスの致死率は90%までと経験則で言われています。それ以上高くなると、ウイルス自身が生き延びられないためとも言われ、実際、エボラ出血熱でも致死率は最高で90%です。
ほぼ90%が死滅したわけですが、複数の種族がいる、水槽のような人工環境の閉鎖空間となると、原因調査は確かに難しそう。