国際会議では、ボストンなどの宗教指導者らが警察と監視強化の取り組みを紹介するとしています。
また米・ホルダー司法長官は『我々はテロリストがどこにいようと必ず見つけ出す』……
『若者が過激思想にひかれ、テロ組織に参加しないよう予防措置を検討する』とテロ対策に強い決意を表明しましたが……
ホワイトハウスは同盟国などの代表も参加するとしたものの、出席者は改めて発表するとしました。多分、テロを警戒してのことなんでしょうね。
しかし、テロの温床になっているのは、宗教問題以外にも、格差、少数民族、新興国と先進国の対立など多数あり、その底流には、もはや止められないグローバリズムがあります。
しばらくは、試行錯誤が続く時代になるんでしょうね。