これは、パリがナチス占領から解放されて以来の規模とも。
行進には世界約50ヶ国の首脳も参加、ドイツやイスラム国の首脳も行進に参加して、テロに対する連帯を訴えました。
パリ中心部を埋め尽くす群衆に、今回のテロが如何にフランスにとって衝撃的だったのかがわかります。
しかし、その一方、フランス政府が、過激派とイスラムは別だと繰り返していますが、欧州各地では、反イスラム勢力から移民排斥運動と見られる、『報復デモ』も発生しているとか。
この群衆の動きが少しでも方向を謝れば、またまた宗教戦争や人種差別に発展することは間違いありません。
それは、欧州の政治家の手腕次第です。