ユダヤ系食料品店に押し入り、4人を殺害、立て篭もり後に特殊部隊に殺害されたアメディ・クーリバリ容疑者が、事件の2日前にジョギング中の男性が銃撃された事件にも関与した疑いが出てきました。
これは同容疑者が、立てこもった食料品店で見つかった銃のものと一致したことによるもの。
銃撃された男性は、背中や腕を撃たれ、現在も重体。
クーリバリ容疑者がネットにアップしたと見られる動画が見つかり、同容疑者は『過激派組織「イスラム国」攻撃への復讐だ』と述べているとのこと。
今後、資金の提供や武器の入手ルートなど、一連のテロ捜査はまだまだ続きそう。