電気自動車、急速充電器6000基で巻き返しへ…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨年は燃料電池車が登場して、いよいよ次世代自動車普及に向けて動き出しました

しかし、先行していた電気自動車は、新車販売の僅か0.9%振るわず……

原因は、短時間で充電ができる『急速充電器』の設置箇所がまだまだ足りないとして、メーカーなどは『急速充電器』設置を加速するのだとか

15011012

メーカーなどが、今後、急速充電器を各地の高速道路サービスエリアに設置し、業界団体によると、3月末には、6000基になるとか

15011013

しかし、これでもガソリンスタンドには遠く及ばず、設置場所は都市部が中心になるようで、移動先で充電しやすい環境を整えられるかが、普及への課題としています

15011014

ちなみに、燃料電池車は、水素を利用して『発電』してモーターを回す車のことで、バッテリーだけで走る電気自動車とは全く別物です

トヨタや東京都は、燃料電池車の普及に力を入れるとしていますが、構造が簡単で、余剰電力の蓄電非常用電力としても使用できる電気自動車の方が、都市部の短距離の移動には適しています

今後、温暖化対策CO2削減義務付けられると、電気自動車などの次世代自動車の普及が絶対条件になります

業務用、運送用は仕方ないとしても、一家に一台以上のマイカーの時代は、遠からず終わると思いますけどね
ペタしてね