施設の屋根、約1200平方メートルの大部分が崩落していることが判明。
どうやら、積雪2mに達した同地域で、タービン建屋の屋根が雪の重みに耐えかねて、崩壊したよう。
幸い、湯沢発電所は水力発電所なので、タービンが自動停止して、一件落着……
枯れた技術であるはずの水力発電所が、雪が原因でダウンするのは、メルトダウンより珍しい事故かも。
同発電所は無人なので、けが人もなしとのこと。
しかし、この大雪はわかっているんだから、たまには見回りくらいするべきでしょう!未だ福島第一原発事故に人材が取られて、他には気が回らないのでしょうか?これはこれで怖いものです……