高さ47mの大型風力発電機と、海面下に22mの大型潮力発電機を備えた、大型洋上発電装置のプロトタイプ。
三井海洋開発が建造し、佐賀県沖で、テストされていましたが、先月12月18日の定期確認の際に行方不明が確認され……
調査したところ、海底に沈んでいたのが発見されました。どうやら、前日の17日に現場付近に暴風雪警報が出ていたので、波高5mに耐えられなかったよう……
嵐のたびに停電どころか、発電所が沈没していては実用化には遠いですよねぇ……
だから、ちまちまやらずに、どうせやるならメガフロートで一気に超大型再生可能エネルギー発電所でも建設した方が効率的だと思うんですが、毎度の予算の問題ですかね。
三井海洋開発は春以降に、海底から引き揚げを行い、実験を継続したいとのこと。
再生可能エネルギー発電所が実用化されるまでは、恐る恐る気長に原発をフル・スロットルで動かして待つしかないでしょうね。