習主席は『国家・民族・平和のために尊い命を差し出した人々の犠牲と貢献をたとえ時代がどう変化しようと』……
『永遠に深く心に刻まなければならない』って……なんか安倍総理の靖国参拝の理屈と同じように聞こえるのですが。
違うのは靖国ではなく、抗日戦争記念日や南京記念日制定をアピールしたことだけ。
戦後70年となる、今年、共産党政府の正当性のアピールとともに、日本に対する牽制にも利用しようとする意図が伺えるとか。
また、共産党の腐敗を徹底的に粛清することにも言及。
しかし、共産党幹部の汚職を徹底的に粛清したら、中国の主張する日本軍の南京で、無駄弾丸30万発説以上の惨事になることは確実。
格差・少数民族・共産党腐敗で、中国がさらに不安定化することは確かでしょう。