下の画像が無人ヘリで、画像をリアルタイムで送信でき、往復30キロ程度飛行可能としています。
下の画像が桜島昭和火口の深さ約220mの火口底で、活火山の桜島では、専門家でさえ見たことがない画像とか。
さらに、この無人ヘリは小型ロボットの子機をワイヤーで吊り下げて降下させ、サンプル採取可能なスグレモノ。
実際に小型ロボットを降下させて、火口などで火山灰の土砂の採取にも成功です。
国交省では、平成29年度以降、ロボットを本格導入、災害現場の調査、復旧に利用したいとしています。
高性能なバッテリーが開発されたお陰か、一番大変そうだった航空機の分野でミリタリーの世界を含めて、無人機の活用が進んでいます。
福島第一原発の解体・廃炉には、高度な機能を持ったアンドロイドタイプも必要になるんじゃないですかね?
廃炉まで数十年ありますから、開発する時間は十分にあります。