ロシア、経済危機脱出に2年、構造改革が必要、プーチン大統領…… | パイプと煙と愚痴と

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ロシアの通貨ルーブルが急落、1998年以来の通貨危機にあることについて、記者会見したプーチン大統領は、『ルーブルの急落は外的な要因で起きた。中央銀行と政府は適切に対応した』として、中央銀行の政策金利の大幅引き上げなどルーブル防衛の対策を評価しました

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その一方、当面のロシア経済の低迷は避けられずとして、『我が国の経済が今の状況から脱するのに、最低でも2年かかるだろう』として、楽観出来ない状況にあることも認めました

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ロシア経済の立て直しについては原油天然ガスの輸出に依存しない、経済構造の転換を進めていく』とか

そう言えば、困ったときは『構造改革』と言い出す政治家が日本にもいますね。構造改革政治家用語なんでしょうか?

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その一方、年金、公務員給与の支払いなど『社会的な義務は果たしていく』とも述べたのは、ロシアも普通の国になったものだと感心します

旧ソ連末期は、軍人への給与未払いが続き、ソ連崩壊時にはソ連軍エリツィン元大統領側に付きソ連崩壊を招いたことは良く知られています

資源国だし、領土は広い割に人口は少ないので、取り敢えず飯の種には困らないでしょうが、すっかり西側化されたロシア国民の不満がどこに向かうかは、プーチン大統領の腕の見せどころ

しかし、アメリカとEUから経済制裁を受け中国との関係を強化したら、中国経済も怪しくなり最後の頼みの綱は、安倍総理だけ?
ペタしてね